2012年5月16日 (水)

ターメリックとミューズリーのパン

いつにも増して荒唐無稽な夢を見る。

乗り逃げされそうになった自転車を必死に追いかけている。
乗り逃げ犯人が逃げ切れないと感じて自転車を乗り捨てた駐車場のような広場で
反政府グループの集会が行われている。
息子がなぜか誘拐の危険にさらされている。
しかし外出先から帰宅すると寝台ですやすや眠っていて安心する。
吐きそうなくらい過激な性描写を目にする。
居酒屋でシマダ マサヒコ氏と同席する。

わけ、わからん。

***

春鬱金で色をつけたパンを作る。

P1070936

ミューズリーを巻いて
型に入れて焼く。

***

スーパーマーケットへ行ったら
ガリガリ君が手をひらひらさせながら愛想をふりまいていて
ぎょぎょっとする。

***

パン生地を捏ねる際、
まな板にばしんばしんとたたきつける音に
階下の住人は
なにごとかと不安になったらしい。

まずい。
これでは迷惑なひとになってしまう。

***

夏野菜の苗さがしに東奔西走したら
炭酸がのみたくなる。

夜に
カルピスソーダをつくる。

2012年5月14日 (月)

うちゅう、キテる?

もう幾年も
仮面ライダー病にかかっている息子は
目下放送中のライダーに影響され
宇宙キター!!!
と叫び、

来週はいよいよ
金環日食、ということで
世の中的にも
宇宙キテいる。

しかし、
天文好きは
今にはじまったことではなく
宇宙キテいる。

***

息子と自転車で映画館へ行き
宇宙兄弟、を見る。

オープニングがかっこいい。

***

それで息子はなにやらスイッチが入ったらしい。
帰宅直後、
紙をひっぱりだし
棚から図鑑を引き抜き
「地球」の項目を写しはじめた。

しばらく
放っておこう。

2012年5月13日 (日)

MAXにたのしむエルンスト。

横浜美術館にて開催中の企画展
「マックス・エルンスト フィギュア×スケープ」
に関連してのワークショップ
「MAXに楽しむむエルンストの芸術」
に参加する。

これは
エルンストの制作技法を用い
現代のエルンストになった気分で
作品をつくってみよう、
というもの。

***

マックス・エルンスト(1891ー1976)は
シュルレアリスムを代表する画家。
単に内面や無意識を「描く」のではなく
コラージュ(切り貼り)やフロッタージュ(擦り出し)など、
自分ではコントロールできない技法を
制作過程に加えることで
そこから浮かび上がってくるイメージを具体化
つまり
イメージが先にあるのではなく、
ある種、それら技法による偶然から
イメージを引き出す、という方法を試みていました。

***

担当学芸員の解説を聞きながら
展示室にて作品鑑賞。

ワークショップの意図上、
作品に使われている技法に注目するのは勿論、
エルンスト自身のエピソードや交友関係、時代背景
についての話も聞く事ができました。

***

コラージュとデカルコマニーという技法を
体験する。

ただ、
エルンストさんチックに作品を仕上げねばならないので
むずかしくて、
むずかしくて、
おもしろい。

***

今日、一日で
かなり、たのしさ、まっくす。
しかし
このワークショックは全2回。

来週もつづくのである。

«おもいつき、めにゅう。

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ